料理がしたくて始めたバイトあるある

調理が好きな人は、飲食に関わるアルバイトができればいいなと考える人も多いでしょう。
よくあるのが、いろいろ調理したいと思って飲食店のバイトの面接を受けたものの、ホールの仕事を手伝わされたり、また厨房でも包丁は握れずひたすら洗い物をさせられるという話です。
お店としては、ホールも厨房もどちらもできて、忙しい時や人が足りないときに臨機応変にサポートできる兼任スタッフを求めている所も多いようです。
また、品質を保つため、実際に食材を炒めたり揚げたりするのは社員でなければさせてもらえないお店も多いものです。
そこまでできなくとも、例えば野菜をカットしてサラダを盛付けたり、コーヒーや紅茶を入れたりするくらいはしたいものです。
料理に携わる仕事がしたい人は、面接の際にどの程度まで調理をさせてもらえるのかをよく聞いておくと良いです。
中には研修期間中は皿洗いや掃除などをさせられて、しばらくするときちんと調理の仕事もさせてもらえる所もあるでしょう。
またこれもよく聞く話ですが、料理をしたくて飲食店でバイト始めたものの、あまりの忙しさについていけないという人もいるようです。
家でゆっくり鼻歌を歌いながら自分のペースで食事を作ってもいいですが、飲食店ではそうはいきません。
特にモーニング、ランチタイム、ディナー時は飲食店はてんてこ舞いです。
そんな中で、気配りや手際の良さが求められるわけです。
しかし、忙しい飲食店で働くことは良いことだと思います。
一度にたくさんの作業を行うので、調理を仕事にすると脳が活性化されるというメリットがあります。
料理上手な人は頭の良い人が多いというのは良く聞く話です。
飲食店でのバイトは、段取り良く作業することを学べる良い機会かもしれません。